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【パリブログ】パリから日帰り可能!カルヴァドス蒸溜所🍎

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最近はコロナも一段落でパリ市内も以前のような華やかさが戻ってきました。ただ、アジア人とロシア人が不在ですが。。もう少しでPCRの面倒臭さから解放されるのでしょうか。。。さて!今日はパリからDeauville行きの列車に乗って約2時間、日帰りも可能なノルマンディを今日はご案内したいと思います。今回は車なしでも行けるコースのパリから日帰りでも行ける2件を紹介しますね。私は自転車を積んでいきましたが、なしでもOKです。

まずはポンレヴェック駅をめざす!

PONT L’EVEQUE までは市内の SAINT LAZAR 駅から約2時間。こんな感じで結構でてるので

サンラザール駅のノルマンディ駅を目指して乗っていきましょう。この図にあるように実は、TERはほとんど自転車も乗り込むことが可能なので自転車があれば持っていってもいいでしょう。

早速チーズで有名なポンレヴェック!についたらテンション上がりますがいやいや今日はチーズじゃないってことで。

こちらで見るLisieuxとDeauvilleのちょうど間になります。ど真ん中ですね。

PÈRE MAGLOIREをめざせ

そこから駅から降りて一番行きやすいところが PÈRE MAGLOIRE.. です。駅を降りてラウンドアバウトを見つけ、そのままドーヴィル方角へ。だいたい500mぐらいでしょうか。歩いても行けます。がここはかなり面白いというか見せるだけのところでして。蔵はなし。しかし見学コースがやたらしっかりしてるのでおすすめです。こちらのグループにBoulardも入ってるので試飲もしっかりできてお店もありとりあえずここは観光バスでどやどやみなさんが来る感じでした。でもこの見学コースの完成度は高いのでおすすめですよ。ちなみにここの入場料は9euro

その次はChristien Druanめざす

それから同じ道D666をひたすら1km程先に行くとでてくる Christien Doruin。。ここは伝統的な老舗っぽいのですが実際今のオーナーになったのは比較的新しくそれでもかなりしっかり説明してくださいました。

観光局おすみつきなので、とりあえず見ておきましょう。

そんな感じのところで、コレクションもかなり伝統的でした。こちらでは変な樽をつかったカルヴァドスもなかったのですがとりあえず80%は輸出向きというインターナショナルな感じでもありました。

実はこちらで頂いたカルヴァドスについても書きたいのでまた次回に書きますね~取り急ぎ。ポイントは

カルヴァドスめぐりはポンレヴェックもしくはリジュー駅からが便利

です。

Château du Breuil

Calvados Pays d’Auge, Pommeau de Normandie

ADDRESS
Château du Breuil
14130 Le Breuil-en-Auge

OPENING HOURS
Every day of the year except 25 Decem­ber and 1 January.
From 9:00 to 12: 00 and from 14:00 to 18: 00
CONTACT

Tél. : 02 31 65 60 00
Fax. : 02 31 65 60 06
info@chateau-breuil.fr
www.chateau-breuil.fr

Christian Drouin

Calvados, Calvados Pays d’Auge, Pommeau de Normandie, Cider, Perry

ADDRESS
1895 Route de Trouville
Coudray-Rabut
14130 Pont l’Êveque

OPENING HOURS
All year round from Monday to Sat­urday and cer­tain public hol­i­days, from 9:00 to 12:00 and from 14: 00 to 18:00

CONTACT
Guillaume Drouin
Tél. : +33 (0)2 31 64 30 05
Fax. : +33 (0)2 31 64 42 35
info@calvados-drouin.com
www.calvados-drouin.com