この「フランス営業」カテゴリは、フランスで事業を展開するために必要な実務情報をまとめたナレッジ倉庫です。酒類販売許可(Permis d’exploitation)や食品規制、市場調査、販路開拓、展示会や視察の準備、補助金や税制など、多岐にわたるテーマを現場目線で解説しています。フランス進出をめざす方はもちろん、すでに活動中の方にも役立つ、実践的な知識と経験を共有しています。
MEGUMI・斎藤工も登壇!カンヌ国際映画祭「JAPANESE NIGHT」の舞台裏と日本酒が繋ぐ世界
カンヌの抜けるような青空と輝く地中海、そして世界中から集まる映画関係者たちのただならぬ熱気。2026年5月、第79回カンヌ国際映画祭の期間中に開催された一大イベント「JAPANESE NIGHT」の会…
フランス・アルコール広告規制(エヴァン法)完全実務ガイド 2026年版 【前篇】
基本原則と許容される表現の境界線 2026年現在、フランス市場における酒類プロモーションは、1991年制定の「エヴァン法(Loi Évin)」を基礎としつつ、当時はあまりなかった、インターネット媒体つ…
農林水産省×地球の歩き方『おいしい日本の届け方』──パリから見た、日本食輸出の「今」と「使えるポイント」
もくじそもそもこの資料、何者?現状をまず把握する:世界の日本食市場は今どこにある?本書の肝:輸出を「やってよかった」7つの理由実践編:輸出戦略のステップを整理するステップ①:輸出形態を決める(直接貿易…
2026年南アフリカ日本酒市場レポート:JETROケープタウン出展で見えた「格差」と「信頼」のリアル
春分の日も過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか?現在パリの下、先日、というかもう先月になりますが先日京都に戻ってから、南アフリカ出張に行ってきたので、そのレポートを書いてみます。 本日は、多くの日本企…
AI全盛時代だからこそ、日本の職人精神が負けない理由
先日フランスの国営放送で、フランスで有名なラーメン屋さんのドキュメンタリーがしていてええええって目を奪われたのです。 https://youtu.be/knZeSqg0xIs?si=0F8GqE7X0…
【現地レポート】世界最大の食品見本市Anuga(アヌーガ)で見えた日本食輸出の課題
ケルンのアヌーガのスタンドに立ってきました! ケルンで開催された Anuga 2025(アヌーガ)。毎年ではなく2年に一度のドイツで行われる食の祭典。売りたい人と、買いたい人が行き交うまるで見たことな…
ポストフォションの パリの高級食材店たち
エピスリーフィンとは – パリから見える日本食材の未来 エピスリーフィンが拡大するフランス 若い人にはもう、Fauchonって何?かもしれませんが、前世紀のパリを知ってる人からすれば、高級食材といえば…
JETRO資料よりわかりやすい!徹底解説フランス進出のための酒販法律
先日、フランスでアルコールを販売・提供するための必須研修「Permis d’exploitation(酒類+飲食販売許可証)」を講習について書きましたが、これはカフェやレストランを経営する人だけでなく…
フランスのPermis d’exploitationとは?日本の酒販免許との違いを解説
ご報告/パリ角打ち開業第一歩 本日は皆様にご報告がございます。夏休みの締めにパリ商工会議所の研修へ。めでたくフランスのアルコール販売免許 (Permis d’Exploitation)を取得しました。…
Z世代が求める次世代ドリンクとは?「UMAMI」が世界を救う新トレンド
Z世代はアルコールを飲まない。。と言われて久しいですが。。。 今回は、世界の消費トレンドレポートを無料で公開してくれてるグローバル市場調査会社のMintel(ミンテル)が7月末に発表したレポートをもと…
海外日本酒事情:見た目が10割の原則
私が日本酒の仕事をパリでしている。。というと皆さんがよく「日本酒ってよく売れるんでしょ」と言われるのですが、、実際、とても興味のある人たちと全く興味のない人たちがパカんと別れてまして。。わさわさ売れて…
WineParisワインパリ (旧vinexpo)2025レポート!写真多め
本当に怒涛だったんだけどやったー。足を運んできました。Wine Paris 2025。。いやVinexpoと今は言わないんですねー。。。さてさてヴィネクスポ (Vinexpo) は、1981年からボル…
